【さくら特集】2 桜の名所「播磨坂」がそのまま名称に  〜東京・小石川〜

 東京には桜の名所が多いのですが、文京区小石川にある播磨坂も、知る人ぞ知る、桜の名所です。開花時期には、中央の緑道が人でいっぱいになります。

sakura3.jpg 播磨坂の由来は
松平播磨守の屋敷があったことかから。昭和35年に桜の木が約150本植えられ、その後、地元の人たちに可愛がられて、今では立派な桜の名所に成長しました。


 その坂の名前を付けられた最中が三原堂の「播磨坂」。名前はちょっと固めですが、桜の花びらをかたどった小ぶりな最中は、かわいらしくも華やかです。 

 「播磨坂」には普通の最中色と、淡いさくら色の皮の2種類があります。最中色の中身は普通のあずき餡、さくら色の方はピンクのチェリー餡です。

sakura4.jpg

 本郷にある三原堂でも販売していますが、播磨坂には三原堂の茗荷谷支店があり、こちらで買うこともできます。桜見物のお土産にぴったりですね。

【さくら最中特集】その1その3その4番外編

 

By あずき

 

本郷三原堂



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posted by monako at 21:24 |Comment(0)TrackBack(0)東京もなか散策このブログの読者になる更新情報をチェックする

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