受験生を励ますなら「大學最中」が最適かも 〜東京・本郷〜

daigaku3.jpg 2月といえば、受験シーズン。今となっては懐かしい思い出ですが、あの頃はなんともいえない憂鬱で不安な気分でした。なんとか受かったからいいようなものの。受験生の皆さん、頑張ってくださいね!
 

ということで、なにか受験のご利益になるような最中はないかしらと思っていたら、ありました! その名も「大學最中」。前に紹介した「湯島の白梅」を販売している本郷・三原堂の最中です。

  本郷といえば東大。「創業当時より東京大学(旧帝國大学)の名を冠し」と書いてあります。やはり東大の受験シーズンには売れるのでしょうか。でも、最中には本郷とは書いてありますが、東大とは書いてありません。どこの大学でも問題はなさそう。大学受験生がいるお宅への手土産にいいかもしれません。もちろん、受験先が東大なら、これは大ヒットでしょう。

daigaku1.jpg

この最中、いかにも大學の名にふさわしく、どこかきちんとしたたたずまい。種類は、普通のあずき餡と白い皮の白隠元餡の二つ。あずきは創業当時からの味を保っているらしく、しっかりと甘く、正統派の最中です。白隠元(白いんげんとひらがなでないところが、またまた大学っぽい)は、小豆よりはちょっと軽めの味といえるでしょうか。

daigaku2.jpg

 受験といえば、縁起菓子としては「キットカット」が定番ですが、大學最中ももっとアピールしてもいいかもしれませんね。

 

By あずき

 

三原堂



▲トップページに戻る

posted by monako at 00:50 |Comment(0)TrackBack(0)東京もなか散策このブログの読者になる更新情報をチェックする

コメントを書く


※画像の中の文字を半角で入力してください。

表示されるのは「お名前」と「コメント」のみです。

ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

コメント一覧

トラックバック一覧

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。