やっと見つけた富士山最中「富士もなか」 〜東京・足立区

 わが家の窓からは、遠くに富士山が見えます。雪をいただいて、本当にきれい。癒されます。

 

fuji1.jpg で、いつも思っていました。富士山型の最中があってもいいにね。

ところが、案外ないんです。なんでだろう?

そんなに難しそうな形じゃないし、日本人なら富士さんでしょう...

 

 先日、とうとう見つけました。その名も「富士もなか」。


 最近、仕事で足立区・梅島に行くことが多いんです。北千住から、東武伊勢崎線で三つ目。仕事で行くことになって初めて知った駅でした。もちろん降りたのも初めて。

 この辺り、駅名は梅島なのに、住所は梅田。仲間に梅田で仕事と言ったら、大阪に行くのかと間違えられました。

 

 仕事の場所までは商店街を通っていきますが、目に飛び込んできたのは、名物「富士もなか」の看板。急いでいたので、その時は買えませんでしたが、仕事が終わった後、しっかり寄ってゲットしました。

 
fuji3.jpg

 

 「富士もなか」を作っているのは、その名も「富士屋」さんという和菓子屋。昔はどの町にもあった普通の和菓子屋さんです。いいですねえ。こういう街の和菓子屋さんはなくなってほしくないです。

 昔は商売の種類に限らず、「富士屋」という屋号は結構あったんじゃないでしょうか。あのペコちゃんの不二屋だって、もとは富士から発生した名前だと思うし。


fuji2.jpg

 さて、その「富士もなか」。皮がうすいピンクとうす緑の2種類。どちらもやさしい色合いです。うすピンクのほうには粒あん、うす緑の方には白あん。そして、どちらにも栗が一粒入っています。餡も皮も、ずっと作り続けている和菓子屋さんらしい、しっかりした味です。

  「いち富士、に鷹、さんなすび」といいうので、お年賀には最適なのではないでしょうか。

By あずき

 

富士屋 

 123-0851 東京都足立区梅田7-34-15 電話:03(3886)4496
 サイトには「富士もなか」が紹介されてません。富士屋なのに...


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posted by monako at 02:16 |Comment(0)TrackBack(0)東京もなか散策このブログの読者になる更新情報をチェックする

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