鮎の形が珍しい「鮎の天ぷら最中」 東京・神楽坂

「梅花亭」は昭和58年創業のお菓子屋さん。老舗の揃う神楽坂では、新参者かもしれません。だからこそ、今までにない新しい意匠のお菓子を作ろうとしてるという意欲を感じます。その一つが、この「鮎の天ぷら最中」なのでしょう。

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「鮎の天ぷら最中」は鮎の形をしているだけでも、結構、珍しいと思うのですが、さらに、それを菜種油と米油で揚げてあります。味でも、もう一工夫できないかと首をひねる職人さんの姿が浮かぶようですね。

中は小豆餡と白餡の2種類。包みの色で区別できます。ひとつ230円です。

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細身の鮎を袋から出すと香ばしい香りが漂ってきます。種(皮)は油でしっとりしていますが、思ったほどしつこくはありません。でも、揚げているだけにボリュームは満点。

本店は神楽坂ですが、有楽町交通会館の中にもあります。北海道物産店や全国の特産品が揃う「むらからまちから館」などと並んでいます。

梅花という名のつく和菓子屋さんは全国にたくさんあるようです。サイトで検索すると、たくさん出てきます。和菓子の意匠として、いかに梅の花が愛されているかという証拠ですね。全国の梅花という名のつく和菓子屋さんがネットワークを作ったら面白いかもしれませんね。

By あずき

神楽坂梅花亭



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posted by monako at 23:31 |Comment(0)TrackBack(0)東京もなか散策このブログの読者になる更新情報をチェックする

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