カステラの福砂屋にもあった「手づくり最中」 長崎

前に、栗きんとんの「すや」が最中も作っていたことをご紹介しました。こういう例はほかにもあります。

長崎の福砂屋といったら、何を連想しますか? そう、もちろんカステラですよね。今では、百貨店や大きなショッピングビルにも店舗があったりして、日本を代表するお菓子となりました。南蛮渡来のはずなのに。

fukusaya1.jpgその福砂屋にも最中があるんです。福砂屋のサイトにもちゃんと紹介されています。福砂屋の最中は『手づくり最中』。皮と餡が別々になっていて、自分で作って食べるタイプです。

最近、このタイプの手作り最中をよく見かけます。自分で作るので、子供さんがいるご家庭のおみやげにいいですよ。喜んで食べてくれます。でも、最初は、餡をどのくらい入れたらいいかわからなくて、多かったり、少なかったり。ようやく適度なアンコの量を会得したころには、3つくらい食べてたりするんですよね。

大人には何がいいかというと、皮がパリッとしていて、皮のおいしさがよくわかること。1個分相当 84kcalというのも、安心です。8個入り、16個入り、32個入りがあり、私が買ったのは16個入り。

fukusaya2.jpg

私の場合、アンコが好きなので、多めに入れるせいか、皮が余ってしまいました。かしこい人は、ちゃんとアンコをまず等分して食べるのでしょうけど。子供みたいですね。
fukusaya3.jpg

ところで、福砂屋のサイト、アクセスしたとたんに、結構大きな音で音楽が鳴ります。お仕事中の方はご用心。えっ、もう遅い、鳴らしちゃったって?

by あずき

カステラの福砂屋


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posted by monako at 00:12 |Comment(0)TrackBack(0)おすすめもなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

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