振れば音が聴こえてきそうな「鈴之最中」 〜福岡〜

福岡の最中第3弾です。愛らしい鈴の形の最中は、その名も「鈴之最中」。
こちらの記事で、最大級の最中を紹介していますが、これは一口で食べられそうな大きさで、最小の最中ではないでしょうか。

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手に入れたのは、東京・新宿の伊勢丹本店。福岡以外で唯一の支店のようです。店には行列ができることも多く、人気があるのでしょう。

本物の鈴と同じように、ひもを通す穴まで空いていて、かわいらしさは抜群。ほかにも、いろいろなお菓子がありますが、見ていると、ほとんどのお客さんが「鈴之最中」も合わせて買っていきます。

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中身は粒あん。サイトには10個入りや、ほかのお菓子と組み合わせた化粧箱入りが掲載されていますが、伊勢丹ではバラでも売っています。1個100円。大きさからすると、ちょっと高いかなという気もしますが。

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「二〇加最中」「ぶらぶら最中」と同じ福岡の店とは思えないほど、店舗の造りもお菓子も、とても上品な感じです。福岡のお店にも行ってみたくなりました。

by あずき

鈴懸


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posted by monako at 02:40 |Comment(0)TrackBack(0)おすすめもなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

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