ハチマキしておどけてる!「ぶらぶら最中」 〜博多〜

burabura1.jpg前回紹介した
「二〇加最中」に負けず劣らずユニークなのが、この「博多ぶらぶら最中」。

こちらも、やはり元は「博多ぶらぶら」という小豆と米粉で作った練り菓子のようです。

なんといっても、このひょうきんな包装をご覧ください。いただいたら、思わず笑顔がこぼれそうです。博多だけに、やはり「にわか」を意識した最中なのでしょう。

箱を開けると、赤いハチマキと青いハチマキのおじさんが、にこっと笑いかけてくれます。

burabura4.jpgそう、このお菓子、おじさん以外のイメージは浮かびません。おもむろに、ハチマキを開いてみると、またひと味違った笑顔に見えます。

包装を外した素顔のおじさんの顔はこれ。今までの威勢のいい顔とは違って、なんとなく照れくさそう。素朴な笑顔となりました。
 
で、赤いおじさんの中身はごまあん、中に、小さく切った餅が入っています。青いおじさんは白あんに、やはり餅入り。形だけでなく、味もなかなか。私は白あんが気に入りました。
burabura3.jpg
愛すべき最中。博多おみやげに最適かも。

by あずき

博多菓匠 左衛門


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posted by monako at 20:38 |Comment(0)TrackBack(0)おすすめもなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

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