銘菓ひよこには最中があった!「ひよ子もなか」 〜東京〜

「ひよこ」といえば、昔からある典型的な東京みやげ。もともとは福岡のお店らしいですが。愛らしいひよこの形の中に黄味餡が入った、いわゆる饅頭の仲間です。

でも、ご存知でした? 「ひよこ」には、実は最中もあるんです。

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出張などで東京駅構内を通ることが多いのですが、たくさんのおみやげ屋さんが並んでいますよね。でも、私はほとんど買ったことがありません。東京みやげと言われているものはありふれているし、ちょっと変わったものがあるなあと思うと、東京以外のお菓子屋のものだったり。

その日も、あまり期待しないで店々の前を通り過ぎていると、ある表示が目につきました。それは「ひよ子もなか」。 ん? ひよこで最中? そんなものがあったけ?

見れば、東京駅のここでしか販売していないと書いてあります。ところが!その日は売り切れ。限定数しか置いてないらしい。ということで、次に東京駅に行く機会を利用し、満を持してゲットしたのです。私が買ったのは8個の箱入り。確か1500円くらい。

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ご覧のように、最中もおなじみの「ひよこ」と同じく愛らしい形です。中身は2種類あります。ひとつは「粒あん求肥入り」、もうひとつは「白あん求肥入り」。

hiyoko1.jpgただし、この「ひよ子もなか」、メーカーさんのサイトを探しても掲載されてないのです。「ピヨピヨもなか」というのはあるのですが、それは、粒餡と練り抹茶餡。包装も違います。やっぱり東京駅でしか販売しないレアな商品なのでしょうか。あるいは、今後に向けてのアンテナ商品なのかもしれません。

正直って、味は特に印象のあるものではありませんでした。私としては、求肥は必要ないと思います。老舗らしく、餡と皮だけで勝負してもらいたいなと思います。

by あずき

東京ひよ子


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posted by monako at 23:03 |Comment(0)TrackBack(0)東京もなか散策このブログの読者になる更新情報をチェックする

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