かわいい!と叫びたくなる「ぴーなっつ最中」 〜千葉・成田〜

千葉県佐倉市に講演に行って、公民館の担当の方からいただいた最中です。講演ではお昼などにかかると、お弁当が出るということはありますが、お土産をいただくということはあまりありません。だから、嬉しかったのを覚えています。

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嬉しさは、最中を見たとたんに倍増しました。お分かりでしょう? この愛らしい形。まるで、大きな本物のピーナッツみたい。そういえば、千葉はピーナッツの一大産地でしたね。それに目をつけるなんて、さすが、千葉県のお菓子屋さん。

肝心の中身は? ピーナッツ形のくぼみの部分を二つに折ると、中からピーナッツ味の餡が現れます。白餡とピーナッツを絶妙に組み合わせた餡は、大納言や栗とは違った独特の味わいで、飽きないおいしさです。しかも、一口大のちょうど食べやすい大きさ。
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最近、都心のデパートの地方銘菓売り場で、バリ売りしているのをよく見かけるようになりました。値段は1個105円。人気があるようで、2個、3個と買っていく人を見かけます。

nut1.jpgでも、私のおすすめは箱入り。箱までもピーナッツの形をしているんです。この箱がまたかわいい!一箱8個入りからあります。さらに、箱だけではなく、紙バックもまた捨てがたい。

中身を食べてしまった箱にプレゼントを入れて、リボンをかけて再利用したことがあります。なかなかおしゃれで、再利用とは思えませんでした。

ちなみに、なぜピーナッツを「落花生」というのかというのも、入っていた説明書で知りました。なるほどねえ。

地上で羽のように並んだ4枚の葉の付け根に咲いた黄色い花。この花が地面に向かって伸び、地面に向かって伸び、土地の中にもぐりこんで実をつける。だから、落花生となりました。

公民館の方がこれをお土産に選んでいるというのは、自慢できる地元のお土産だからなんでしょうね。名物にうまいものなし、などという言葉もありますが、この「ぴーなっつ最中」は見た目よし、味もよし。そういう名物を持っていたら、お客さんに差し上げたいと思うのは無理もありません。

by あずき

成田山表参道・なごみの米屋


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posted by monako at 20:06 |Comment(0)TrackBack(0)おすすめもなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

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