亀十最中 浅草

亀十最中.jpg

雷門前に「龍昇亭西むら」と合い並ぶのが「亀十」。
浅草では比較的新しい大正末期の創業。新しいといっても80年余り、浅草で愛されている和菓子店です。

ここの「亀十最中」はあまりに有名な「どら焼き」と「松風」に比べると、ちょっと押され気味なものの、隠れた逸品として、もなかファンに愛されています。

まずはその大きさにびっくり。タバコの箱ほどのどーんと大きな最中は、皮種の間から1センチ近く餡が見えるほど餡もたっぷり。
パリッとしっかりした皮種だからこそなせる技なのか、餡はずっしりと重量感があります。
餡は小豆と白あんの2種類。どちらもつやつやと照りがよく、豆の風味を逃がさないほどよい甘さ。
バランスがいいなあ、といつも感心してしまいます。

お値段もケーキに近く、ちょっと手が出にくいむきもあるのですが、食べてみると納得の味と量。
店の外で、「どら焼き」が焼けるのを待つ行列に加わるよりも、この最中で幸せになるほうが、私は好きだったりします。

1個 294円

■亀十
住所  東京都台東区雷門2-18-11
電話    03-3841-2210
営業時間    10:00〜20:30
定休日     第1月曜日・第3月曜日
地下鉄銀座線:浅草駅より徒歩1分
東武伊勢崎線:浅草駅より徒歩5分




by monako



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posted by monako at 12:10 |Comment(0)TrackBack(0)東京もなか散策このブログの読者になる更新情報をチェックする

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