地元に愛される老舗の「白松が最中」 〜仙台〜

最中が、和菓子屋さんの片隅追いやられていることを嘆いて始めた『もなコレ』ですが、最中をメインの商品にしている和菓子屋さんも、まだまだたくさんあります。

shiramatsu1.jpg仙台名物「白松が最中」も、そのひとつ。地元の人にも人気の高いお菓子です。

おすすめはゴマあん。大納言、胡麻、大福豆、栗と4種類あるのですが、ゴマが絶品です。ゴマ最中だけ買っていく人が多いものだから、ゴマだけの箱入りを販売することにしたほど。

面白いのはサイズ。大型、中型、小型、ミニと4種類もあるのです。写真は中型とミニ。大きさの違いが分かりますね。

たくさんはいらないけど、いろんなものを食べたいという人にはミニがお勧めです。

でも、私は、やはり中型くらいが一番好きです。ミニだと皮の味が勝ってしまうので。ただ、白松の皮もとても香ばしくて美味しいですよ。あんこよりも皮が好きという人もいるくらいですから。

そして、嬉しいのは、お店に入って選んでいると、試食の最中とコブ茶を出してくれること。
shiramatsu2.jpg


試食のコツは、駅中のショップではなく(忙しいので試食の対応はできない)、街中のショップに行くこと。地元の常連のお客さんがいるので、お茶を出すことが多いのです。もちろん、お店があまり混んでいないときに行くことにしましょう。

実は、わたくし、あずきは仙台の出身。白松が最中の最中と羊羹には懐かしさがいっぱいです。

ちなみに、私は白松の羊羹は「とらや」より美味しいと思っております。興味のある方はお試しください。
                                                                       by あずき

白松がモナカ本舗


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posted by monako at 00:49 |Comment(0)TrackBack(0)おすすめもなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

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