ごぞんじ最中 〜京都〜

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近年、もなか業界の話題をさらっているのが、京都・「仙太郎」の「ごぞんじ最中」。愚直なほどの正統派最中でありながら、何かが違うんです。

タバコの箱ほどもあるりっぱな大きさの皮種に、ずっしりと重く、はみ出そうなほどのつぶ餡。
この餡が砂糖控えめで、自家農園で原種を育成したという丹波のあずきの風味をよく引き出しています。
豆の旨さと香りが口中にあふれ、ああ、あんこってこんなにおいしかったんだ!!と、驚きと感動をくれます。

 
皮種も手焼き。一枚一枚丹誠込めて焼かれているせいか、パリッとして上あごにくっついたりしません。


一個でもじゅうぶん満足できる量なのですが、このあじわいが癖になるのか、たっぷり食べてもまた手が出るおいしさです。

残念なのは、しっかり皮が閉じていないので、日持ちがしないこと。
生菓子の感覚で楽しむといいでしょう。
夏場は冷蔵庫で冷やしていただくと、餡が冷たくて小倉アイスの感覚。
邪道かもしれませんが、私の好きな味わい方です。

 
少し日持ちがする小ぶりな「真最中まっさいちゅう」もおすすめ。お味は変わりませんし、ダイエット中にはこちらで満足できます。
自分であんこを詰めるタイプの「お好きに召しませご存じ最中」ともども、お取り寄せもできます。

 
仙太郎
 


monako




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posted by monako at 12:00 |Comment(0)TrackBack(0)はんなり京都のもなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

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