わすれ傘 〜京都〜

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京都市内は100mに一軒はあるといわれるほど、和菓子店が多い街。公家文化、茶道の本場だけあります。
京都の最中の中でも代表格と呼べるものが、この「わすれ傘」。
知恩院七不思議で知られる、左甚五郎の忘れ傘にちなんで考案された菓子です。

かわいい和傘を閉じた形が他にはないオリジナル。
一瞬、「げげげの鬼太郎」の妖怪が頭に浮かびますが、封を開けると焦がし気味の種のいい香り。
皮種はやや柔らかめで、口にいれると溶けるような食感。頬張ると、しっかりとした甘みのこしあん。皮のビターな香ばしさと甘い餡のハーモニーがいい最中です。

京都駅伊勢丹にも出店しているので、帰りがけのお土産にも間に合います。


大原女家

monako


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posted by monako at 09:57 |Comment(0)TrackBack(0)はんなり京都のもなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

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