• ホーム
  •  下の 「2009年10月」の記事一覧

箱根の思い出が詰まった「とざん電車もなか」  神奈川・箱根

とざん電車もなか1.jpg

先日、あずきさんも箱根に行かれたようですね。みかん味の餡はオレンジマーマレードが大好きなmonakoにはそそりますねー。小豆餡は柑橘類にも合うし、バターや生クリームにも合うし、まさに甘味界のベターハーフってところでしょうか。


さて、monakoは旅雑誌の取材でよく箱根に行きます。仕事で通いはじめてかれこれ15年というところ。バブル崩壊からの箱根の様変わりには遠い目になってしまうことも。
子供の頃は、大名行列見物や大涌谷の「黒玉子」を食べに家族でよく箱根を訪れました。
いつ行っても箱根には新しい発見とほっとする懐かしさがあるんです。

よく都市部に近い温泉地で、昔は殿様の保養地だった土地を「奥座敷」と呼びますが、箱根はまさに東京の奥座敷。豊臣秀吉が浸かった「太閤風呂」を筆頭に、幕末、皇女和宮がその波乱の生涯を閉じた老舗旅館「環翠楼」などが、今もその雰囲気をそのままに残しています。
その上、新しいレジャー施設もたくさん。箱根園にできた水族館もおもしろいですし、仙石原には「オリエント急行」の車両でお茶ができる「箱根ラリック美術館」もおすすめです。

旧車両.jpg

スイッチバック.jpg

そしてなんといってもおすすめは「登山鉄道」。春は大平台のしだれ桜、初夏のあじさい、秋には早川渓谷の紅葉が車窓から楽しめます。
大平台駅の次の停車駅が「スイッチバック」になっているところなども、登山電車ならでは。
登山鉄道について語り出すとちょっと止まらないので、この辺で・・・。ここは「もなか」を語るところなので。



とざん電車もなか2.jpg

さて遅くなりましたが、今回紹介するのはその名も「とざん電車もなか」。箱根登山鐵道の旧車両がそのままパッケージになっています。箱根登山電車というとやはりこのレトロな車体ですよね。

中には最中が8個。皮種は登山電車の正面が型押しされています。そしてビニールの小袋にはトンネルのレンガが描かれていて、まさにトンネルをくぐりぬけたその瞬間をイメージしているんですね。

ほおばると、つぶ餡の甘さの中にほんのり塩味を感じます。これがほどよくてとてもおいしいのです。お土産品と期待していなかったせいもあるかもしれませんが、最中としても上々の出来映え。お値段も手頃で、とにかくパッケージがかわいいので、今度から甘い物好きの友人へのお土産はこれにしようと決めました。


by monako


■はこね登山もなか  8個入り840円
箱根湯本駅、強羅駅などの駅の売店で売られています。

製造 かみむら製菓
販売 箱根登山名産店



▲トップページに戻る

posted by monako at 10:50 |Comment(0)TrackBack(0)もなこのもなか旅草子このブログの読者になる更新情報をチェックする

伊豆の最中といえばこれ!松かさ最中 静岡県・松崎町

伊豆の松かさ最中.jpg


伊豆は四季を通じて観光客で賑わう首都圏観光のメッカ。夏の海遊びにすっかり有名になった春の「河津桜」。天城のあたりは紅葉もきれいです。冬は何もないのかといえば、冬こそ海の幸の季節。りっぱな伊勢エビが解禁になり太って甘みが増しますし、足の太さと甘さに悶絶ものの高足蟹もおいしいんですよね。
あとわさびとか寒天とか、名産品がたくさんあります。

この伊豆は魚介類だけでなく、和菓子に関わる重要な素材の日本一の産地なんです。それは何かというと「桜の葉」。そう桜餅には欠かせない桜葉は、西伊豆の松崎町が日本最大の産地なのです。
なので、和菓子といえばまず筆頭に来るのが「さくら餅」。松崎にある梅月園ではわざわざ「さくら葉餅」と呼んだりしています。
塩漬けのしょっぱさと桜の葉の香りがなんともいえませんよね。

この桜葉を使った餅や団子がトップシェアを誇っているためか、「最中」はちょっと押され気味。
でも、梅月園には地元で愛されている「松かさ最中」があります。松かさ、つまり松ぼっくりの形をした小ぶりの最中。
薄めの皮に、ぎっしり詰まったあんこはさっぱりとして甘さ押さえ気味。小豆餡とウグイス餡の2種があり、うぐいすは白インゲンと青えんどうを使って、翡翠色の餡が美しいぱかり。どちらも伊豆名産の寒天が入っていて、餡に独特のつやとつるりとした食感をもたらしてくれます。
和菓子屋の技を体感できるのがこの最中。手を抜かない職人の心意気を感じます。

さくら葉餅もおいしいけど、ぜひこの最中もお土産に加えていただきたいものです。


by monako


松かさ最中 1個136円

■梅月園
本店  静岡県賀茂郡松崎町松崎397-3
桜田店 静岡県賀茂郡松崎町桜田149-1
連絡先    本店 TEL:0558-42-0504 
桜田店 TEL:0558-42-0010 
営業時間 8:00〜19:30
定休日    無休
http://www.izubaigetsuen.com/
※サイトから通販もやってます。

▲トップページに戻る

posted by monako at 21:02 |Comment(0)TrackBack(0)もなこのもなか旅草子このブログの読者になる更新情報をチェックする

ひと口サイズのチョコ最中「どんぐりころころ」 〜北海道

新宿のデパートが、どういうわけか3店も揃って、北海道展を同時に開催したことがありました。これはチャンス! きっと北海道で名だたる和菓子屋さんが趣向を凝らした最中を出店しているに違いないと行ってみました。

  結果は、がっかり。2店回ってみたのですが、最中の類どころか、和菓子すらほとんどありませんでした。やっぱり北海道って、洋菓子の天下なのですね。そりゃあ、そうか...。牧場といえば、ミルクやクリームですものね。

koro2.jpg


 でも、小豆の産地じゃなかった? などと、ぐちって帰ろうとしたときに、ふと目にとまったのが、これ。厳密には最中とはいえないけど、ネーミングが最中だから、変わり種には入れてもいいですよね。と、なにがなんでも成果を求める私。

 ということで、今回は六花亭の「どんぐりころころ」です。

 以前、最小最中ということで、福岡の「鈴之最中」を紹介しましたが、これはもっと小さい。どちらかというと、きのこの山のようなチョコ菓子に近いです。でも、種(皮)は、ちゃんと最中皮のようです。

 
koro3.JPG

中には、珈琲チョコレートが入っています。サクサクして、とても食べやすい。皮がチョコの味を引き立てている感じです。原稿を書いているときに、ちょとつまんむのにいいかもしれないな、なんて思いました。

  ひと袋280円。六花亭のネットショップでも買えます。

koro1.jpg


By あずき

六花亭

▲トップページに戻る

posted by monako at 01:38 |Comment(0)TrackBack(0)変り種もなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

5種類の餡をひとくちずつ味わえる「味くらべ最中」 〜熊本


味くらべ最中.jpg

最近、東京の繁華街にある各県のアンテナショップが活気に満ちてます。
ご当地でしか買えない名産品が多数揃っていて、懐かしい故郷の味や、旅先の思い出が手軽に手に入るのが人気の理由でしょうか。
特に銀座・有楽町界隈には、たくさんのアンテナショップがあるので、仕事帰りの道草についつい覗いてしまいます。

なかでもよく道草を食うのが「銀座熊本館」。

「ご飯の友」と名付けられたふりかけの元祖をはじめ、熊本特有の柑橘類や野菜なども販売されていて、仕事帰りの女性陣が多いのはもちろん、時々、球磨焼酎飲み放題の夕べなどが開催され、男性にも人気のスポットです。
先日は、たまたま20種類以上ある蔵元の球磨焼酎がすべて試飲できる日にあたり、ほろ酔いになるくらい、いただいてしまいました。
ちなみに私monakoは酒もいける両党です。

ここで見つけたのが、「味くらべ最中」。
いやあ、ちっちゃい! 
そう声を上げてしまうほど、大きさは3センチ角とひと口大。それがお行儀よく10コ2列に並んでいます。
味比べというだけあって、 小倉、胡麻、柚子、抹茶、紫蘇の5種類の餡が楽しめるのです。
めずらしい紫蘇入りはさっぱりとして後口がよく、これははまりました。
値段もおどろくほど安い。お手軽なおやつに持ってこいです。

餡はなめらかでそれぞれの素材がしっかり香るうえ、独特のコクがあります。皮が薄くそのため、よりあんこがぎっしりに感じます。
最中というと、どうしても「ボリューム」が気になってしまいますが、これなら、ひと口ずつ味わえて、よけいに食べなくて済みそう。
といいつつ、5種類の餡が気になって、結局はたくさん食べてしまうんですけどね。

by monako



■銀座熊本館
http://www.kumamotokan.or.jp/index.html

■和風堂
熊本市    熊本市上通町8−21    
電話番号 096-352-5550
10個入り315円


▲トップページに戻る

posted by monako at 00:00 |Comment(0)TrackBack(0)おすすめもなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

箱根の最中は梅とミカンでさわやか 〜神奈川県・箱根町

 秋の連休の1日、久しぶりに箱根に行ってきました。下の写真は、芦ノ湖のコスモス。

st_stor19.jpg 箱根の魅力は景色や観光だけではありません。乗り物も面白いのです。まずは、小田急ロマンスカーで箱根湯本まで。ここからは箱根登山鉄道に乗ります。途中
2か所のスイッチバックを経験して、終点は箱根強羅。さらに、ここからケーブルカーに乗り、早雲山まで。

 

 まだ終わりではありません。早雲山からはロープウェイです。このロープウェイ、2007年に新装置に。18人乗りで、全員着席が基本。以前のように、立って乗る人はいないような仕組みになっていました。安全のためなんでしょうね。

 

 ロープウェイからは、富士山や駿河湾、硫黄の噴き出す地獄谷などを見ることができます。芦ノ湖もいいけど、私は、このロープウェイからの景色が大好き。絶対、ロープウェイに乗るべきですね。車でスーと行ってしまっては魅力半減だと思います。ロープウェイの週点は湖尻。

 

 さらに、ここからは芦ノ湖の遊覧船。最近は派手な海賊船が就航しています。これに乗り、箱根町まで。このルートが、私にとっての正しい箱根往路。

 

 しかし、今回、覚悟はしていたものの、最初の箱根登山鉄道からすごい人出。途中、宮の下駅で下車して、豪華絢爛な建物の箱根富士屋ホテルでランチを取り(ここでも40分くらい待たされた)、時間をずらしたつもりが、まったく意味なし。常時、ロープウェイ乗り場は長蛇の列でした。

 
hakone1.jpg


 さて、お待たせしました。本題の最中です。箱根町の土産店を覗くと、ありました!その名も「箱最中」。「小田原曽我の梅餡」と「相州摘果みかん餡」の
2種類揃ってます。ふもとの小田原が梅の名所で、梅干しが名産品。静岡も近いとあって、みかんも採れるからなんですね。

  どちらも、種と餡が別になっていて、食べるときに餡を挟むタイプ。白餡にみかんや梅のペーストが混ぜてあります。みかんはかなり酸味が感じられました。梅は割にさわやか。観光地のお土産にしては、パッケージも味も工夫の跡が見られます。

hakone2.jpg


 でも、もう一工夫ほしいような気がします。みかん餡は、どうせなら、みかんのつぶつぶを入れたらどうでしょう。梅餡には、シソを混ぜたら、より梅の味わいがするかも。とはいえ、箱根らしいお土産として、なかなかいいのではないでしょうか。箱根のお土産屋さんにあります。

 

By あずき

 

●松栄CNO

 神奈川県小田原市飯泉177

 電話:0465-48-6333

 

▲トップページに戻る

posted by monako at 01:56 |Comment(0)TrackBack(0)おすすめもなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

これも最中?中身にびっくり!「飴最中」 長明堂 〜新潟・長岡〜

最近は、全国の和菓子を集めた諸国銘菓のようなコーナーを設置している百貨店が増えました。デパートに行ったときには、できるだけ、この諸国銘菓コーナーを覗くようにしています。思いがけない地方の最中ame1.jpgが置いてあることがあり、しかも、いつもあるわけではないので、見つけたら、即、買いです。

 

先日、銀座の三越に行ったので、お馴染のコーナーを覗いてみました。まあ、ここに置かれているものは、ほとんど買ってしまっているので、たいした期待はしていませんでした。でも、その日は初めて見る「飴最中」という最中がありました。

 

新潟は長岡の長命堂というお菓子屋さんが作っているらしい。新潟といえば、米どころ。もち米で作る種(皮)は間違いなく美味しいはず。もちろん、中のあんこも美味しいに違いないと、勇んで買って帰りました。

 

 さて、自宅に帰って、早速、最中を食べる準備。まずは、熱いお湯を沸かし、熱くて濃い茶を用意します。最中には、これが一番です。でも、その前に...。このサイトに掲載するための写真を撮らなければなりません。

 
パッケージは、とてもかわいい雪ん子の絵。雪国らしいですね。でも、何か違和感があります。そう、妙に軽いのです。おかしいなと思いつつ、中を開いてみると。なんと!水飴が入っているではないですか。あんこがない!透明なものが光っているだけ。

ame3.jpg

 
最中を買って、こんなに拍子抜けしたことはありませんでした。それに、水飴なので、正直いって、ちょっと食べにくい。

 でも、聞けば、この水飴最中、案外、人気があるらしいのです。その後、あちこちの諸国銘菓コーナーで、よく見かけるようになりました。

ame2.jpg

でも、なんで、あんこの代わりに水あめを入れようと思いついたのでしょうね。どこにもない最中を作りたかったのでしょうか。確か、水飴はもち米から作るので、米どころならではの餡を作りたかったのかも。いつ頃から、作っているんでしょう? 一度、長命堂さんに聞いてみたくなりました。

 

By あずき

 飴もなか本舗 長命堂飴舗 新潟県長岡市殿町2丁目1‐2
   TEL0258-35-1211

▲トップページに戻る

posted by monako at 01:32 |Comment(0)TrackBack(0)変り種もなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

秋の風情を感じさせる「笹りんどう最中」 古美根 〜神奈川・藤沢〜

 仕事で藤沢に行った時、例によって、ご当地最中はないかと探していたら、ありました!

rindo1.jpg


 それが、この「笹りんどう最中」。秋の最中といえば栗を真っ先に連想しますが、紫の花・リンドウも秋を思わせますよね。でも、特に季節商品ではないようです。作っているのは、古美根(こみね)というお菓子屋さん。

 

 では、なぜ笹とりんどうの組み合わせなんでしょう? お品書きには、こんな由来が書いてありました。

 

 藤沢鎮座として源義経公を祀る白幡神社には、昔から伝わる湯立神楽があります。毎年1028日に開催され、みのりの秋を神々に感謝するお祭り。沸騰したお湯に笹を浸して、参拝者にかける神事ですが、この湯をかけたり、飲んだりすると、無病息災と言われています。無形文化財として、今でも行われているそうです。

 
rindo2.jpg


 その笹の香りを生かした最中として作られたのが「笹りんどう」。そして、「笹りんどう」は白幡神社のご社紋なのです。「笹りんどう最中」という名前も白幡神社の宮司さんが付けてくれました。神社お墨付きの最中というわけです。

 

 神社のご用命最中だけあって、紫のパッケージはとても上品。和紙風の袋を開けて、最中を手に取ると、意外にずっしり。中は粒あんで、甘さ控えめ。やはり上品な味でした。1158円。

 

 全国菓子大博覧会というのがあるそうですが、名誉金賞を授与されたこともあるとか。


 白幡神社のお祭りを見物してから、古美根に寄って、「笹りんどう最中」を買ってくるのもいいかも。お店は
藤沢本町駅から徒歩5分、まさに白旗神社の横にあるそうですよ。

by あずき

古美根

▲トップページに戻る

posted by monako at 01:22 |Comment(0)TrackBack(0)おすすめもなかこのブログの読者になる更新情報をチェックする

お麩の食感が絶妙 ちょうじ最中 滋賀・近江八幡

近江八幡−八幡堀.jpg


あずきさんが「たねや」を紹介した滋賀県近江八幡市。琵琶湖に近く、その水を利用して天正13年(1585年)、豊臣秀次がに八幡山に城を築き、開いた城下町です。
豊臣秀次というと叔父の秀吉に疎まれて、多くの妻子ともども処刑されてしまったことや、性行の良くなかったこともあって、あまりいい印象を抱きませんが、彼が開いたこの町は静かでそぞろ歩きが心地よい、風情のある水の都です。

秀次の評価の低さゆえか、この近江八幡は「秀次の城下町」というよりも「近江商人発祥の地」というキャッチフレーズで、観光を誘致しています。近くには軟膏で有名な近江兄弟社もありますし、「ふとんの西川」で有名な西川家もこの町の出身です。
てんびん棒を担いで、京阪神方面に商いに出向く姿が、この町の活気を培ってきたわけです。
余談ですが、営業マン教育ビデオに「てんびんの詩」っていうのがありましたが、あれも近江商人の話でしたね。

ちょうじ麩最中02.jpgさて、この近江八幡を代表する景観が「八幡掘」です。琵琶湖から引き入れた水路は物資の輸送路として発展し、今も広い荷下ろし場が残っています。
この堀、1990年代には汚水で荒れ、埋め立て計画が持ち上がったそうですが、有志の努力もあり、清掃によってかつての清らかさを取り戻しました。最近では、時代劇のロケで使われることも多い、八幡きっての見所です。



この八幡堀のすぐそばに「吉井製麩所」があります。
そう、今回紹介するのは和菓子店ではなく、お麩屋さんがつくる最中なのです。
その名は「ちょうじ最中」。吉井製麩所が作る「ちょうじ麩」は、豊臣秀次が作った城下町の町割りに似せて四角。「ちょうじ」とは「丁字」のこと。つまりT字路がいっぱいある城下町特有の街並みのことです。


このお麩を2枚にスライスして、中に黒ごまペーストを塗ったものが皮種なのです。別封のつぶ餡を挟み、お麩でサンドウィッチ状にしていただきます。ふわっと口の中でとけるお麩と胡麻の香ばしさが口の中いっぱいに広がります。



ちょうじ麩最中01.jpg


胡麻とあんこの相性がいいのか、すごくコクのある奥行きを感じる甘さは、ほかの最中にはないものです。
そして、なんといっても皮がお麩でできていることが、アイディアだと思います。お麩の厚みは1センチほど。でも軽くてサクサクした食感が癖になります。

お店では試食もされてくれるので、近江八幡を訪れた際には、ぜひ覗いてみてください。
ただ、団体客が多く、それと一緒になると個人客、特にひとり旅などの対応はないがしろになるので(団体さんにはお茶を出したけど、私にはくれませんでした)、要注意です。



7個入り525円


by monako


■吉井製麩所
〒523-0866近江八幡市為心町上14
tel. 0748-32-7773
営業時間 10:00〜17:00
定休日  不定休

▲トップページに戻る

posted by monako at 17:28 |Comment(0)TrackBack(0)もなこのもなか旅草子このブログの読者になる更新情報をチェックする

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。