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はじめまして もなこです

はじめまして。
最中は平安時代に満月の月(最中の月)にたとえられた、干菓子がルーツだそうです。
それが今のようなあんこを皮種に挟んだ形になったのは、江戸時代のことといいます。
それから数百年・・・。

日持ちがしてヘルシーな和菓子、もなかの深〜い魅力にはまった私「もなこ」は旅するフリーライター。
全国各地の最中をご紹介していきたいと思っています。
どうぞよろしく!


もうひとりの書き手、「あずき」のメッセージはこちらをどうぞ!





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posted by monako at 13:59 |Comment(0)TrackBack(0)もなかコレクションとは?このブログの読者になる更新情報をチェックする

和菓子の日

6月16日は和菓子の日。
1979年(昭和54年)に設定されました。

由来は遡ること平安時代の半ば、仁明天皇の頃。当時国内に蔓延していた疫病の終息を願って、年号を「嘉祥」とあらためました。その848年6月16日、疾病よけと健康招福を願い、16個の菓子や餅を神前に供え祈りを捧げたのです。
この行事は後に宮中での年中行事に加えられ、江戸時代には将軍家をはじめ武家でも行われました。
神への捧げ物として菓子が登場したこの日、健康を願って、おいしい最中を食べてみたいものです。

もなこ



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posted by monako at 20:32 |Comment(0)TrackBack(0)もなか薀蓄このブログの読者になる更新情報をチェックする

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